可愛い七五三 被布コート 3歳


身丈:49cm 正絹100% 胴裏ポエステル
色 綺麗な濃赤 豪華梅地文様



市場京都の大型七五三専門店のお勧めの品です
人気の新作被布(ヒフ)コートシリーズです
小柄なお子様で、帯結びは早いかな?とお考えのお子様、お酒落な七五三姿ご希望の方へお勧めです
どんな色のきものにも合いやすい色合いで、七五三にはもちろん、お着付けが不用ですのでお正月も着て頂き
  家族での想い出作りになります様願っております


きもののみの価格にて、帯・小物等その他は、含みませんので、ご了承下さい
最も近い色を再現しておりますが、環境で多少異なる場合はご了承ください。
店頭七五三フェア開催に付、販売済在庫変更での完売がある事がありますので、ご了承下さい

七五三小物・ハコセコ・髪飾り・巾着・肌着・足袋等は、こちら>>

「七五三祝いのミニ情報」
七五三の祝い参り 10月末より
「七・五・三」の起源は上記の様なもので、現在11月中旬を中心に、全国の社寺でお参りが行われていますが、江戸時代の風習にちなみ、3歳の男子と女子、5歳の男子、7歳の女子がお参りをしています。
最近は、きものブームで有り、男児の羽織と袴姿は一段とりりしく、女児の着物・祝い帯姿は大変可愛らしく、お子様の成長を厄除と家族の大切な想い出作りです。

女児三歳のお祝い「髪置の儀」
平安時代は、男女ともに生まれて7日目に産毛を剃り、3歳まで坊主頭で、3歳の春から髪をのばし始めました。
碁盤の上に子供をのせ、「髪置の儀」を行い、その後、おかっぱに、前髪がのびてくると振り分けに、女子はやがて振り分けの「おすべらかし」となり、以後は、生涯髪を切りませんでした。

男児三歳・五歳のお祝い「袴着の儀」
平安時代、男児女児ともに3歳から5歳のときに、初めて袴をつける儀式を行いました。
室町時代より11月15日と定められ、江戸時代以降は、男子のみの風習となり現代でも宮中では古式にのっとった「着袴の儀」が行われています。

女児七歳のお祝い
鎌倉時代、子供の着物にひもをつけて着付けていましたが、このひもをとって帯を結ぶ儀式でした。
しかし「帯解の儀」となったのは室町時代からで、江戸末期から、女子は7歳となり、日取りも11月15日と定められました。
父親が息子の帯を締め、母親が娘の帯を締めました。

 
 

七五三 3歳女児 被布コート ひとクラス上の正絹-初着

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七五三 3歳女児 被布コート ひとクラス上の正絹-初着

七五三 3歳女児 被布コート ひとクラス上の正絹-初着